「ETC専用料金所」東名川崎ICなど35か所に、3月から順次運用開始

2026年春に運用を開始する料金所の位置図
2026年春に運用を開始する料金所の位置図全 3 枚

NEXCO中日本は、2026年春から35料金所でETC専用料金所の運用を開始すると発表した。今後もETC専用料金所の導入拡大を進めていく。

【画像全3枚】

最初の運用開始は3月9日15時からで、東名高速道路の東名川崎ICで実施される。その後、3月16日には首都圏中央連絡自動車道の海老名IC、東名高速道路の秦野中井IC、中部横断自動車道の白根IC、首都圏中央連絡自動車道の相模原愛川ICなどで順次開始される。

3月23日には新東名高速道路の森掛川IC、東名高速道路の菊川IC、磐田IC、中央自動車道の相模湖東IC、勝沼IC、諏訪南ICなど多数の料金所で運用が始まる。3月25日には新東名高速道路の藤枝岡部IC、3月30日には新東名高速道路の新秦野IC、清水いはらIC、中部横断自動車道の南アルプスIC、長野自動車道の塩尻IC、中央自動車道の甲府南ICで開始される。

4月に入ると、伊勢湾岸自動車道の湾岸弥富IC、名港潮見IC、弥富木曽岬IC、飛島ICなどで運用が始まる。東名阪自動車道の桑名IC、長島IC、伊勢湾岸自動車道の湾岸桑名IC、みえ朝日ICでも4月7日から開始される。

東海北陸自動車道では尾西IC、関IC、一宮西IC、一宮木曽川ICなどで4月8日から10日にかけて順次運用を開始。東海環状自動車道の美濃加茂IC、豊田藤岡ICでも4月9日から運用が始まる。

最後の運用開始は5月11日から12日で、名古屋第二環状自動車道の千音寺南本線料金所、飛島北IC、清洲東ICで実施される。

ETC専用料金所の運用開始に合わせ、IC付近の高速道路本線および一般道の案内標識に、ETC専用の標示板を設置する。

ETC車載器未設置やETCカード未挿入などでETC専用料金所を利用した場合は、後退せずに「ETC/サポート」または「サポート」と表示されたレーンを通行し、一旦停止して係員などの指示に従う必要がある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る