三金商事、ジャンプスターターとチャージャー機能を統合した「Ignic Neo」を発売

スーパーキャパシタ搭載ジャンプスターターの最新モデル「Ignic Neo(イグニック ネオ)」
スーパーキャパシタ搭載ジャンプスターターの最新モデル「Ignic Neo(イグニック ネオ)」全 4 枚

三金商事は、カー用品ブランド「SPEEDER」から、スーパーキャパシタ搭載ジャンプスターターの最新モデル「Ignic Neo(イグニック ネオ)」を発売した。

【画像】スーパーキャパシタ搭載ジャンプスターター「Ignic Neo」

従来のスーパーキャパシタ式ジャンプスターターは、事前の本体充電が不要という利便性から多くの支持を得てきた。今回発売する「Ignic Neo」は、従来の「救援(ジャンプスタート)」機能に加え、新たに「メンテナンス(バッテリーチャージャー)」機能を統合。バッテリー上がりの際の緊急対応だけでなく、日頃のバッテリーメンテナンスまでこれ1台で完結する、ハイブリッドモデルへと進化した。

本製品はリチウムイオンバッテリーを搭載していないため、火災、膨張、破裂のリスクがない。直射日光で高温になるダッシュボードなどへの放置や保管も安全に行えるため、常に車内に備えておくことが可能だ。また、使用・充電回数は100万回以上という驚異的な長寿命を誇る。

スーパーキャパシタ搭載ジャンプスターターの最新モデル「Ignic Neo(イグニック ネオ)」スーパーキャパシタ搭載ジャンプスターターの最新モデル「Ignic Neo(イグニック ネオ)」

ジャンプスタート機能に加え、バッテリーのコンディションを整えるチャージャー機能を新たに搭載した。ACアダプターやモバイルバッテリーと接続することで、12V鉛電池への自動充電が可能。これにより、いざという時の救援だけでなく、日々のメンテナンスによるトラブル予防までサポートする。

ピーク電流1000Aの強力な出力を備え、ガソリン車7000cc、ディーゼル車4000ccまでの大型車両にも対応する。それでいて本体重量はわずか780g。A4用紙よりも小さいコンパクトサイズで、専用のハードケースも付属しているため、持ち運びや収納にも困らない。

各充電方法とも、約3分ほどでキャパシタに充電可能となっている。

通常価格は1万8800円。楽天では期間限定特価として1万5400円で販売されている(1月24日時点)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る