ソーラー入力対応で高出力1000Wの走行充電器、EcoFlowが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026

EcoFlowがジャパンキャンピングカーショー2026に最新電源ソリューションを出展
EcoFlowがジャパンキャンピングカーショー2026に最新電源ソリューションを出展全 2 枚

EcoFlow Technology Japanは、1月30日から2月2日までの4日間、幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」に出展すると発表した。

【画像全2枚】

同展示会は、EcoFlowも会員として参画する日本RV協会によって主催されるアジア最大級のキャンピングカーイベントだ。200社以上が出展し、約400台のキャンピングカーが集結する。

EcoFlowブースでは、2025年に発表された最新ポータブル電源や走行充電器、ポータブルエアコンなど、キャンピングカーで活躍する幅広い製品・ソリューションを展示する。キャンピングカーを模したパネルを用いて、実装方法に近い形で展示されるため、より実際の使用シーンに即してEcoFlowのソリューションを体感できる。

主要展示の1つであるキャブコン向けソリューションでは、既に市場で広く普及している「EcoFlowパワーシステム」を活用した包括的な車載電源システムを展示する。LFPバッテリーや分電盤、制御用のタッチパネルモニター、電力変換・配電ユニットなどで構成されるトータルソリューションで、各モジュールの接続方法や、タッチパネルモニターによる実際の制御方法も含めて見ることができる。

EcoFlowがジャパンキャンピングカーショー2026に最新電源ソリューションを出展EcoFlowがジャパンキャンピングカーショー2026に最新電源ソリューションを出展

また、よりライトなバンコンユーザー向けに、2025年に発売された最新の走行充電器「Alternator Charger Plus 1000」やポータブル電源「DELTA 3 Max Plus」、ポータブルエアコン「WAVE 3」を活用した車旅・車中泊向けシステムも展示する。

なかでも、Alternator Charger Plus 1000は、車の運転中に最大1000Wの高出力でポータブル電源を充電でき、業界初となるソーラーパネルからの入力機能も備えた革新的な走行充電器だ。EcoFlowの次世代ソリューションとして初公開され、実際にソーラーパネルやポータブル電源と接続された様子を見ることができる。

その他にも、ポータブル電源やソーラーパネルなど、最新製品から根強い人気を持つ既存製品まで、幅広い製品を出展する。

展示製品には、EcoFlow DELTA 3 1000 Air、EcoFlow DETLA 3 Ultra Plus、EcoFlow Alternator Charger 600、EcoFlow WAVE 3、EcoFlow GLACIER Classicなどが含まれる。

会期は1月30日から2月2日まで、会場は幕張メッセ国際展示場展示ホール1から6。EcoFlowブースは展示ホール5のブースY-17となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る