【収納アイテム特集】車内でティッシュはどこに置く? ポイントは、“取りやすさ”と“ルックス”[特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA153)
SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA153)全 8 枚

あると便利な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は「収納アイテム特集」の第4弾として、「ティッシュケース」を4品お見せする。ティッシュはドライブでも必需品となるが、問題はどこに置くかだ。その答を、これら4品の中から見つけ出すベシ♪

【画像全8枚】

まずはこちら、「SEIWA(セイワ)」の、『ノンスリップティシュカバー(WA153)』(価格:オープン、実勢価格:1480円前後)から紹介しよう。

SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA153)SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA153)

さてティッシュは、運転席から手の届く場所に置いておきたい。となるとダッシュの上や助手席の上も候補となるが、それらに置く場合には走行中に動いたり落ちたりするのが悩みとなる。

しかし当品は滑りにくい。底面に特殊ラバーが使われているからだ。そして当品はルックスも上々だ。インテリアと調和させるべく落ち着きのあるブラックの本革調生地が採用されていて、使わないときに中が見えないようにファスナーも装備済みだ。面テープ付きのストラップも付いているので、ヘッドレストシャフトにもかけられる。

続いては、「EXEA(エクセア)」の『ティッシュホルダー(EE-44)』(価格:オープン、実勢価格:750円前後)をピックアップする。こちらは“ケース”ではなく“ホルダー”であることが特長だ。これを使えばサンバイザーがティッシュの指定席となる。またはヘッドレストシャフト部分へも取り付けられる。

EXEA・ティッシュホルダー(EE-44)EXEA・ティッシュホルダー(EE-44)

なお、フタ(開けやすいワンタッチオープン機構付き)が装備されているのでティッシュを隠せる。サンバイザーに付けたときには、ティッシュが垂れ下がるのを防げる。滑り止め付きのゴムバンドと面ファスナーでしっかり固定できることもメリットだ。ボックス交換もやりやすい。

次いでは、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされているこちら、『どこでもティッシュカバー(NE-20)』(価格:オープン、実勢価格:770円前後)をフィーチャーする。こちらは装備されているフックにて好きな場所にかけられることがストロングポイントだ。ヘッドレストシャフト等に簡単に付けられる。

Kashimura・どこでもティッシュカバー(NE-20)Kashimura・どこでもティッシュカバー(NE-20)

また当品は、見た目にもこだわりが注入されている。インテリアになじむブラックカラーが採用されていて、シワになりにくく頑丈なポリエステル600デニール生地が使われている。しかも、型崩れが起きにくい厚みのある縫製にて仕上げられている。

最後は、「EXEA」の『セミハードティッシュケース(EH-197)』(価格:オープン、実勢価格:1960円前後)を取り上げる。こちらはその名のとおり、しっかり感のあるケースである点がメリットだ。ヘッドレストシャフトを通してシートバックに固定する。シャフトが通る穴は長めに開けられているので、幅広い車種に設置できる。

EXEA・セミハードティッシュケース(EH-197)EXEA・セミハードティッシュケース(EH-197)

なお、ケース部分はファスナーにて開閉できる(左右開き)ので中身の交換をイージーに行える。そのファスナー部分もブラック仕上げなのでインテリアにしっくりなじむ。開口部が広めなので取り出しやすいこともうれしいポイントだ。

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた「カーアクセサリー」の注目作を紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

星光産業 EXEA 車内用品 ティッシュホルダー EE-44 ブラック
¥661
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
カシムラ(Kashimura)/どこでもティッシュカバー 品番:NE-20
¥768
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
EXEA(星光産業)/セミハードティッシュケース 品番:EH-197
¥1,773
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

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