レクビィは、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」に、新型2モデルを出展すると発表した。
今回出展されるのは、カスタマイズ性を備えた「レクビィ プラス LIV'N(リビン)」と、豪華装備の特別仕様車「OSE(オー・エス・イー)シリーズ」の2モデルだ。
レクビィ プラス リビン
「レクビィ プラス LIV'N」は、日産『キャラバン』をベースに、「移動手段ではなく、車内で過ごす時間そのものを価値とする」ことをコンセプトとした新モデル。レイアウトと内装色の組み合わせにより、270通りのカスタマイズが可能となっている。
モジュール設計による部品の共通化を図ることで、300Ahの大容量リチウムイオン電池を標準搭載しながら、税込660万円(ナローロング版)という価格を実現した。街乗りしやすい「ナロー・ロング」サイズながら、大人が立って過ごせるハイルーフ仕様となっている。
レクビィ コットOSE と ホビクル タウンランダーOSE一方、「OSEシリーズ」は「レクビィ コット」および「ホビクル タウンランダー」に設定された直営店限定の特別仕様車だ。12Vエアコン、FFヒーター、大容量リチウムイオン電池、ソーラーパネルなど、季節を問わず快適に過ごせる豪華装備を標準化。ナビやドラレコ付デジタルインナーミラー等も標準搭載し、税込599万5000円(ガソリン4WD)という価格設定となっている。
会場では、「レクビィ プラス LIV'N」の270通りの組み合わせを視覚的に確認できる専用モニターを用意し、完成イメージを見ながらの商談が可能だ。
レクビィは1984年創業。日本の道路事情に最適化した国産バンベースの「バンコン」を中心に、高品質な断熱処理や熟練の職人による手造りの家具に定評がある老舗ビルダーだ。
ジャパンキャンピングカーショー2026は、1月30日から2月2日まで、幕張メッセ展示ホール1から6で開催される。




