ロイヤルエンフィールドのミドルクルーザー『METEOR 350』2026年モデル発売、価格は76万2300円から

ロイヤルエンフィールド METEOR 350 Fireball
ロイヤルエンフィールド METEOR 350 Fireball全 32 枚

ロイヤルエンフィールドは2月16日、2026年モデルの新型『METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)』の受注を開始する。

【画像】ロイヤルエンフィールド『METEOR 350』2026年モデル

ミドルクラス・クルーザーのMETEOR 350は、リラックスできるライディングポジション、足つき性の良さ、扱いやすいエンジン特性、そしてクラシカルで個性的なスタイルが特徴だ。

2026年モデルのMETEOR 350は、「ファイヤーボール」「ステラ」「オーロラ」「スーパーノヴァ」の各バリエーションに、新色をラインナップ。さらに各ディテールをアップデートし、その魅力をさらに高めた。

METEOR 350の心臓部には、ロイヤルエンフィールドの350モデルに搭載している、熟成を重ねた排気量349ccの空冷単気筒SOHCエンジン「Jシリーズエンジン」を搭載。最高出力20.2ps、最大トルク27Nmを発揮する。

◆充実した標準装備と新しいカラーバリエーション

ロイヤルエンフィールド METEOR 350ロイヤルエンフィールド METEOR 350

2026年モデルのMETEOR 350には新たにLEDウインカー、USBタイプC急速充電ポート、日本発の二輪メーカートップブランドF.C.C製アシスト&スリッパークラッチを標準装備。

またファイヤーボールシリーズとステラシリーズにLEDヘッドライトを、ファイヤーボールシリーズにスマートフォンアプリと連携して目的地までの方向と距離を表示する簡易型ナビゲーションシステム、トリッパーを新たに装備することで、METEOR 350の全シリーズにLEDヘッドライトとトリッパーが標準装備された。

またスーパーノヴァシリーズとオーロラシリーズには調整式レバーを標準装備。これにより最上位モデルは充実した装備を備え、「同セグメントにおいて完璧なツーリング・クルーザーとなった」としている。

ロイヤルエンフィールド METEOR 350 Supernovaロイヤルエンフィールド METEOR 350 Supernova

METEOR 350のラインアップは、4バリエーションすべてに新しいカラーを導入した。最上位機種であるスーパーノヴァはクローム仕上げを活かしたモダンなカラーを採用。オーロラはヘリテージにインスピレーションを受けた配色でレトロ・クルーザー・スタイルとした。ステラはモダンの中に大胆さを感じさせるカラーとし、ファイアーボールは鮮やかで躍動感のあるカラーとなっている。

ラインナップとそれぞれの価格は以下の通り(すべて税込)。

・METEOR 350 Fireball:76万2300円
・METEOR 350 Stellar:79万7500円
・METEOR 350 Aurora:82万2800円
・METEOR 350 Supernova:84万8100円

ロイヤルエンフィールド METEOR 350ロイヤルエンフィールド METEOR 350

また、各バリエーションの個性を引き立てる純正アクセサリー「Royal Enfield Accessories」も用意。アクセサリーは2つのテーマで構成した。

「Urban Kit(アーバン・キット)」にはブラックのドラッグハンドルバーにブラックのバーエンドミラー、ローライダーシート、スモーク・フライスクリーンなどを装備。一方の「Grand Tourer Kit(グランド・ツアラー・キット)」には、ブラウンのツーリングシート、ブラックのプレミアムパニアとパニアレール、デラックスフットペグ、ブラックのツーリングハンドルバー、LEDフォグランプなどを含み、より本格的なツーリング仕様を実現する。

◆限定モデル「Sundowner Special edition」

ロイヤルエンフィールド METEOR 350 Sundowner Special editionロイヤルエンフィールド METEOR 350 Sundowner Special edition

2026年モデルの日本市場導入を記念した限定モデル「METEOR 350 Sundowner Special edition」も登場。限定50台の予約注文を2月16日より開始する。メーカー希望小売価格は81万5100円(税込)。デリバリー開始は2026年3月下旬を予定している。

ボディーカラーのSundowner Orange(サンダウナー・オレンジ)は、柔らかな黄金色の光りに包まれる夕暮れ、ゴールデンアワーをイメージした限定カラー&グラフィックを纏ったMETEOR 350だ。Auroraシリーズと同じく、LEDヘッドライト&ウインカー、USBタイプC急速充電ポート、F.C.C製アシスト&スリッパークラッチ、トリッパーに加え、アルミ製チューブレススポークホイールを装備した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る