「本命はGemini搭載」ボルボの新型電動SUV『EX60』がSNSで話題沸騰!「もはやただの移動手段じゃない」

ボルボ EX60
ボルボ EX60全 13 枚

ボルボカーズは1月21日、新型電動ミッドサイズSUV『EX60』を欧州で発表した。航続距離、充電速度、性能、価格のすべてにおいて、EV市場で最大のセグメントに新たな常識をもたらす一台という。SNSでは「本命はこのGemini搭載」「買うしかない」「これは良さそう!」と話題になっている。

【画像】ボルボの新型電動SUV『EX60』

EX60は、5シーターでファミリーユースに最適なモデルとして、航続距離への不安を解消し、革新的なユーザー・エクスペリエンスと新たな安全性の領域を切り開くEVである。ボルボカーズが世界最大のEVセグメントに初めて参入する一台であり、販売市場の拡大とEV市場でのシェア拡大に大きく貢献する存在と位置づけられている。

AWD仕様では一充電あたり最大810kmというクラス最長の航続距離を実現し、これはボルボのEVとしても最長で、競合モデルを上回る水準だ。さらに400kWの急速充電器を使用すれば、わずか10分で最大340km分の航続距離を追加でき、短い休憩時間で再出発が可能となる。デザイン、エンジニアリング、ハードウェア、ソフトウェアが一体となり、EVを選ぶことが妥協ではないことを示している。

ボルボ EX60ボルボ EX60

注文時のカスタマー・エクスペリエンスも刷新され、価格や装備内容、納期の透明性と正確さを重視。即納可能な仕様車からフルカスタマイズまで選択肢を用意する。パワートレーンはP12 AWD Electric(最大810km)、P10 AWD Electric(最大660km)、P6 Electric(最大620km)を含む全7バリエーションを展開し、多様なライフスタイルに対応する。10年間のバッテリー保証に加え、スウェーデンでは3年間の家庭用充電無料サービスも提供される。

EX60は新世代EVアーキテクチャ「SPA3」とコアシステム「HuginCore」を採用。セル・トゥ・ボディ技術や次世代電動モーター、メガキャスティングにより、エネルギー効率と航続距離を高めつつ軽量化を実現し、ボルボのEVとして最少のカーボンフットプリントを達成している。

デザインはスカンジナビアンデザインをEV時代に進化させ、空力性能を高めたエクステリアと自然素材を用いた上質なインテリアを融合。空気抵抗係数0.26を実現し、広い室内空間と高い収納性を備える。Bowers & Wilkins製28スピーカーのオーディオや、Dolby Atmos対応Apple Musicも搭載される。

ボルボ EX60ボルボ EX60

また、GoogleのAIアシスタント「Gemini」を初採用し、応答性に優れたインフォテインメントと先進的な安全技術を実現。マルチアダプティブ・シートベルトや強固なセーフティケージにより、ボルボ独自の安全基準を体現する。

X(旧Twitter)では、「680馬力790Nmで0-100加速は3.9秒でスーパーカーと変わらん」「デザインも素晴らしいし航続距離も800km超えてるし安全性能も最高」「飽きがこなさそうな内外装」「予想通りクリーン寄りなデザイン!」「ボルボらしい北欧のシンプルで優雅な美学」など、性能、デザインともに称賛の声が集まっている。

このほかにも、「本命はこのGemini搭載」「車載カメラと連携して街中すべての目に映るものに対してアクセスできるってヤバい」「もはやただの移動手段じゃなくて、賢いAIパートナーが動いてる感じ」など、Gemini搭載に期待する声が見られた。

OTAアップデートで進化し続けるEX60は、欧州で受注を開始し、今春から生産、今夏以降に順次納車が始まる予定だ。

《レスポンス編集部》

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