レクサス『RZ』改良新型、動く光で車内を演出する「ダイナミック陰影イルミネーション」搭載…豊田合成が開発

レクサスRZ改良新型の「ダイナミック陰影イルミネーション」
レクサスRZ改良新型の「ダイナミック陰影イルミネーション」全 5 枚

豊田合成が開発した光の模様で車室内を彩るLEDランプユニット「ダイナミック陰影イルミネーション」が、レクサス『RZ』改良新型の「versionL」と「F SPORT」に採用された。

【画像】レクサス RZ 改良新型

近年、車室内の演出として、音楽や接近通知などのセンサーに連動したイルミネーションへのニーズが高まっている。このようなニーズに対応するため、豊田合成は独自の光学設計技術を活用し、LEDランプに繊細な柄のプレートを組み込み、車室内に光の模様を鮮明に投影して演出するイルミネーションの開発を進めている。

今回開発した製品は、3つのLEDランプを切り替えることで、ドアの内側で光が揺らいでいるような簡易的なアニメーション表現を実現した。これにより、乗員が心地よく過ごせる車内空間の提供に貢献する。

ドアの開閉時に、ドアトリムオーナメントに揺らぐような光の模様を投影し、室内空間に華を添えるイルミネーション。レクサスのデザイン思想「Time in Design」に基づいた、時間の移り変わりを感じさせる徐々に変化する繊細な陰影柄が、心地良い時間を提供します。

なお、レクサスRZ改良新型には、次世代の操舵システムに対応した豊田合成製の新型ハンドル「ステアバイワイヤシステム用ステアリングホイール」もF SPORTに採用されている。このシステムは、タイヤの角度を電気信号で制御するステアバイワイヤシステムにより、Uターンや駐車の際にハンドルを大きく回転させる必要がないため、航空機の操縦桿のような形状を採用している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 「これ公道走っていいのか(笑)」日本発、2000馬力のハイパーEVがSNSで話題に
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る