1月に掲載されたモーターサイクル試乗記に関する記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位、3位に、『ヤマハYZF-R9』がランクインしました。

スクーターとして一般的なCVTタイプではなく、トランスミッション(変速機構)を装備していながらもクラッチ操作を自動化している。シフトチェンジはハンドル左にあるシーソーボタンにて自分でやってもいいし、任せてしまうのもあり。

『MT-09』をプラットフォームとしたマシンは現在複数ラインナップされている。ヘリテージモデルである『XSR900』や、懐かしのレーシングマシンを彷彿させる『XSR900 GP』、そしてスポーツツーリングマシンの『トレーサー9GT』等。そのファミリーにあらたなマシンが加わった。

普通にバイクに乗っているだけだと実感しにくいことではあるが、クローズドコースでの遊びに関しては、今はなかなかのオフロードブームであると感じる。週末にオフロードコースに足を運べば、多くのライダーで賑わっている光景を目にする。

2025年10月は、話題のニューモデルが相次いで登場した。1台は17年ぶりの復活になったスズキ『DR-Z4SM』(以下DR-Z)、もう1台は新開発のヤマハ『YZF-R9』(以下R9)だ。いずれも高い性能を誇りつつもサーキットのみならず、ストリートにおける楽しさや扱いやすさも重視。





