『デュカト』ベースの「DA VINCI 6.0」が新型に、1639万円で受注開始へ…ジャパンキャンピングカーショー2026

フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型
フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型全 6 枚

トイファクトリーは、フィアット『デュカト』ベースの最高峰モデル「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」のフルモデルチェンジを行い、1月30日より受注を開始すると発表した。実車はジャパンキャンピングカーショー2026で初公開される。

【画像】フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型

フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型

「DA VINCI 6.0」は“贅沢な大人2名の旅時間”をテーマに、高級感と自宅のような安らぎが共存する「モダン・ラグジュアリー」な内装へ刷新。天然木の温かみと明るさを取り入れ、ゆとりあるベッドルームを実現した。ベッド幅を従来より20cm拡張し、大人2人がゆったり眠れる常設リヤベッド(L1940×W1470mm)を装備。新開発の高密度・高反発ウレタンマットは身体をしっかり支え、快適な寝心地を追求した。

フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型フィアット『デュカト』ベースのキャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」新型

またオプションでリヤベッド下のラゲッジスペースに2段ベッドマットを追加可能で、就寝人数を最大4名に拡張できる。さらに電動ステップや高断熱施工、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、ウォーターレストイレ、各種バッテリーシステムなど充実した装備を備えている。

ベース車両は日本仕様のフィアット・デュカトL3H2で、全長5995mm、全幅2100mm、全高2525mm。エンジンは直列4気筒2.2Lディーゼルターボで最高出力180hp。販売価格は税込み1639万円だ。

新型「DA VINCI 6.0」は1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催されるジャパンキャンピングカーショー2026にて初公開され、会場で受注を開始する。トイファクトリーブースは展示ホール6 S64に設置されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 有線CarPlay/AndroidAutoをワイヤレス化してHDMI機器も、データシステムが「カーエンターテイメントアダプター」発売
  4. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る