ミシュラン、低燃費性能AAAと長寿命を両立した「プライマシー5エナジー」発売

ミシュラン プライマシー5エナジー
ミシュラン プライマシー5エナジー全 3 枚

日本ミシュランタイヤは、環境性能と上質な乗り心地を両立させたプレミアムコンフォートタイヤ『MICHELIN Primacy 5 energy(ミシュランプライマシー5エナジー)』を4月1日より順次発売する。サイズは16インチから21インチまで・全21アイテムを展開し、価格はオープン。

【画像】ミシュラン プライマシー5エナジー

プライマシー5エナジーは「e-Primacy」の後継モデルで、低燃費性能においてJATMAによるタイヤラベリング制度で最高グレードAAAを獲得している。優れた低燃費性能と耐摩耗性能、ウェット性能を兼ね備え、日常のドライブで確かな違いを実感できる設計となっている。

技術面では、新世代の合成ゴムを使用した「エナジーパッシブ2.0コンパウンド」を採用し、転がり抵抗と濡れた路面でのグリップ性能、耐摩耗性を高次元でバランスさせることに成功。また、エネルギー損失を極限まで減らすトレッド構造「スリムベルト」により、燃費や電気自動車のバッテリーレンジ向上に貢献する。

ミシュラン プライマシー5エナジーミシュラン プライマシー5エナジー

ウェットブレーキング性能は従来品と比較して約4.5%向上し、タイヤラベリング制度によるウェットグレードはb/cを獲得している。内部構造の最適化により実現した「マックスタッチコンストラクション」は、トレッド面の均一な接地圧分布を実現し、加速時やブレーキング時、コーナリング時においても接地面が安定。偏摩耗を抑制してロングライフに貢献する。

静粛性能にも配慮し、「ピアノアコースティックテクノロジー」により、サイズの異なるブロックを最適に配置することで不快な周波数の音を効果的に低減した。さらに「サイレントリブテクノロジー」をベースに、センターの3本のリブに補強を入れ、ブロックの変形によるポンピング効果で発生するパターンノイズを低減している。

外観面では、18インチ以上のサイズに「フルリングプレミアムタッチ」を採用。サイドウォールに深みのある上質な黒さとベルベットのような高級感ある手触りを実現し、美しい佇まいに仕上げている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る