「GRスポーツだとっ!」トヨタ『ライズ』海外版のマイチェンにSNSも注目! 日本での展開にも期待

トヨタ・ライズ GRスポーツ(インドネシア仕様)
トヨタ・ライズ GRスポーツ(インドネシア仕様)全 4 枚

トヨタはインドネシアで小型SUV『ライズ』の改良新型を発売した。日本にはないスポーティグレード「GRスポーツ」が設定されたのがトピックだ。SNSでは、「ライズのGRスポーツだとっ!」「かっこよ」など注目を集めている。

【画像】インドネシアで登場したトヨタ『ライズ GRスポーツ』

改良新型ライズは、「モビリティ・フォー・オール」のビジョンに沿って改良を施し、コンパクトSUVクラスでの競争力を維持するとアピール。1.2リットルエンジン搭載の2タイプと、1.0リットルターボエンジン搭載の4タイプの計6タイプを展開する。1.2リットルエンジン搭載車は「1.2G MT」と「1.2G CVT」で、手頃な価格と高い実用性が特徴だ。

1.0リットルターボエンジン搭載車は「1.0T G MT」「1.0T G CVT」「1.0T GRスポーツ」「1.0T GRスポーツTSS」の4タイプ。GRスポーツ仕様にはトヨタガズーレーシング(GR)の特別なデザインが施され、スポーティで力強い印象を与える。最上位の「1.0T GRスポーツTSS」にはトヨタセーフティセンス(TSS)を搭載し、安全性能を強化した。

トヨタ・ライズ GRスポーツ(インドネシア仕様)トヨタ・ライズ GRスポーツ(インドネシア仕様)

エクステリアでは、GRスポーツ仕様のエアロキットをより洗練されたデザインに刷新。2021年の発売当初から受け継ぐタフで力強いイメージを維持しながら、スポーティさとエレガントさを両立させた。

インテリアでは、全タイプでドアグリップやセンターコンソール、サイドパネルにガンメタリック色を採用し、ピラーとヘッドライニングをブラックで統一することでスポーティな雰囲気を演出。ヘッドユニットにはAndroidAutoやCarPlayの自動機能(AACP)を追加した。1.2Gタイプのヘッドユニットは8インチから9インチに大型化している。

ライズは快適性、実用性、燃費性能、機動性、耐久性を兼ね備え、高いリセールバリューも期待できるという。エントリーモデルの「1.2G」は、クラス最高のコストパフォーマンスと燃費効率を追求。1.0リットルターボ搭載車は、あらゆる路面で楽しい運転体験を提供し、優れた加速性能と燃費を両立する。GRスポーツ仕様のボディキットは際立った存在感を放ち、TSS搭載モデルは安全性をさらに高める。

トヨタはインドネシア全土に広がる販売網を通じて、充実したアフターサービスを提供。ファイナンスやトレードインの利便性も確保し、トータルオーナーシップエクスペリエンスを追求する。

トヨタ・ライズ GRスポーツ(インドネシア仕様)トヨタ・ライズ GRスポーツ(インドネシア仕様)

改良新型ライズ向けには3種類のトヨタカスタマイゼーションオプション(TCO)パッケージを用意。スポーティルーフスポイラー、スポーティシフトノブ、サイドバイザーを組み合わせたスタイリッシュパッケージ、ルーフスポイラーとスマートカーフレグランスデバイスを含む快適性向上パッケージ、フレグランスデバイスのみのライフスタイルパッケージから選択できる。全アイテムに1年間のトヨタ保証が付く。

個別アクセサリーとして、カーボン調スポーティミラーカバー、GRドアスカッフプレート、GRドアハウジングプロテクター、ガンメタルサイドボディモールディング、ドライブレコーダー、空気清浄機、T-Intouch、カーゴネットなども用意している。

X(旧Twitter)では、「ライズのGRスポーツだとっ!」「ライズでGR出るんか…?」「インドネシア市場でライズ GRスポーツ出たのか かっこよ」など、日本にはないライズのGRスポーツ設定に注目が集まっている。

《レスポンス編集部》

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