エアロトヨタ(旧 朝日航洋)は、富士スピードウェイで行われたジョビー・アビエーションの空飛ぶクルマ、eVTOL「S4」によるデモフライトにおいて、各種支援を実施したと発表した。
同社は、70年にわたり培ってきたヘリコプター運航の知見を活かし、デモフライトに必要な各機関への許可申請等の手続きやフライト支援を提供した。
また、デモフライト前に行われた試験飛行や空撮においてもジョビーへの支援を行った。これは2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)と同様の支援内容となる。
同社は今後も、eVTOLによる新たな空の移動への挑戦と、これまで培ってきた地理空間情報のノウハウを基盤に空のモビリティを駆使し、トヨタが目指すMobility for ALLの一翼を担う会社として、社会に役立つサービスを提供していく。




