HKS歴代タイムアタックマシンのDNAを注入、『GRカローラ』専用フロントバンパースポイラー発売

HKSの『GRカローラ』用ボディキット・TYPE-S 専用フロントバンパースポイラー
HKSの『GRカローラ』用ボディキット・TYPE-S 専用フロントバンパースポイラー全 8 枚

チューニングパーツメーカー・HKSが販売中のトヨタ『GRカローラ』用「ボディキット・TYPE-S」に、新たにGEN2専用「フロントバンパースポイラー」が追加された。税込み価格は16万9400円。適合車種はトヨタ・GRカローラ(GZEA14H 2025年9月~)。

【画像】『GRカローラ』専用フロントバンパースポイラー

今回追加されたフロントバンパースポイラーは、空力解析と3D CADモデリングに基づいて設計された。GRカローラGEN2のフロントデザインと車両特性に合わせて再設計し、レーシングテイストを保ちながら、後期型ならではの力強い表情と走行安定性の向上を両立させている。

HKS歴代タイムアタックマシンのデザインを継承し、両端にはカーボン製バージパネルを装着、整流効果とレーシーな雰囲気を演出する。純正バンパーから45mm張り出すことで、車両に迫力を持たせた。


            HKSの『GRカローラ』用ボディキット・TYPE-S 専用フロントバンパースポイラー          HKSの『GRカローラ』用ボディキット・TYPE-S 専用フロントバンパースポイラー

性能面では、富士スピードウェイで200km/hを超える実走行テストを繰り返し実施。高速域でのフロント安定性を高め、日常走行からスポーツ走行まで幅広いシーンで安定した走りをサポートする。ブレーキング時の安定性向上やアンダーステアの抑制、リアの安定性向上などの効果が確認されている。

既存のボディキットTYPE-Sシリーズとの組み合わせも可能だ。サイドスカート(税込み8万5800円)、リアスポイラー(同11万円)、リアウイング(同22万4400円)、フェンダーモールディング(同8万8000円)が用意されている。これらはGEN1と共通設計で、今回発売のフロントスポイラーのみがGEN2専用となる。


            HKSの『GRカローラ』用ボディキット・TYPE-S 専用フロントバンパースポイラー          HKSの『GRカローラ』用ボディキット・TYPE-S 専用フロントバンパースポイラー

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る