ブリッツがOBDモニター「タッチブレインプラス」をアップデート、NISSAN CAN通信をサポートして『エクストレイル』『オーラ』など向け通信機能を追加

ブリッツのOBDモニター「タッチブレインプラス」
ブリッツのOBDモニター「タッチブレインプラス」全 1 枚

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のOBDモニター「Touch-B.R.A.I.N.+(タッチブレインプラス)」をアップデート。最新Ver.1.20として1月30日より販売が開始された。希望小売価格は7万7000円(税込)。

新バージョンでは、新通信「NISSAN CAN1」が追加され、今までの通信が確立できず、適合不可となっていたE13系『ノート/オーラ』、 C28系『セレナ』、T33系『エクストレイル』、BA/BB系『ルークス』および三菱『デリカミニ』に対応可能となっているほか、いくつかのバグフィクスも行われている。

今回のアップデートにより、従来のバージョンでは取得できなかったモーター温度、HV電池温度を表示できるようになる。

1月30日以降にメーカーから出荷される製品には最新バージョンのソフトウエアが搭載される。既存のユーザーは、カスタマー登録後にマイページから無償でバージョンアップファイルをダウンロードし、USBメモリーを使って自分でアップデートできる。

自分でアップデートできないユーザー向けには、有償のバージョンアップサービスも用意されている。

タッチブレインプラスは、車両のOBDIIコネクターに接続するだけで動作する車両情報マルチモニター。4.3インチの静電容量タッチパネルを採用し、GPS機能によるラップタイム自動計測機能なども搭載している。

無線LAN機能を搭載し、スマートフォンとの無線接続に対応。専用スマートフォンアプリと連携することで、スマホカメラによる車載動画と本体のOBDログデータを合成した動画を生成し、SNSにアップロードすることも可能となっている。

《ヤマブキデザイン》

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