TOYO TIREは、世界の代表的なESG投資指数の「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に7年連続で選定されたと発表した。
また、日本企業を対象にした「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄にも継続して選定された。FTSE JPX Blossom Japan Indexは6年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは4年連続での選定となる。
これらの指数は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について評価を行い作成しているESG投資指数だ。
FTSE4Good Index Seriesは、ESGについて積極的な対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資のファンドやその他の金融商品の組成・評価に広く利用されている。
FTSE JPX Blossom Japan IndexはESGについて積極的な対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、東証株価指数(TOPIX)構成銘柄から選定されている。
FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に優れたESG対応を行う日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、TOPIXを基にセクター・ニュートラルとなるよう設計されている。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れている。
同社は「TOYO TIREグループのサステナビリティ経営方針」のもと、企業活動の下地としてESG基軸を敷き、事業とサステナビリティの統合的な推進に取り組むとともに、グローバルに持続可能なモビリティ社会の実現へ貢献していく、としている。




