都市型3輪EV「e-NEO」、航続100kmで88万円から…大阪オートメッセ2026出展へ

NEO-ONE
NEO-ONE全 3 枚

スカイ・イノベーターが運営するEV INNOVATORは、2月13日にインテックス大阪で開幕する西日本最大級の自動車イベント「大阪オートメッセ2026」に出展すると発表した。

【画像全3枚】

都市部を中心に、移動手段に対する価値観は大きく変化している。速さや所有だけでなく、暮らしとの調和、扱いやすさ、環境への配慮といった視点が、移動の選択基準として重視される時代になった。

EV INNOVATORは、こうした変化を背景に、都市にちょうどいいモビリティを再定義し続けている。大阪オートメッセという日本有数のカー&モビリティカルチャーが集まる場において、同社が考える未来の都市移動・都市型ライフスタイルを、実車展示と空間演出を通じて体感できる機会を提供する。

会場では、EV INNOVATORが展開する都市型EVモビリティを中心に、展示・体験を予定している。

都市型3輪EV「e-NEO」は、遠出ではなく生活の足としての運転に適した設計が特徴だ。操作がシンプルで、車体がコンパクト、低速域中心で安心して運転できる。ガソリン不要で、電気代換算で約150円/100kmという低コストを実現している。

車両の維持費は見直したい、移動の自由を手放したくない、通院や買い物は自分で行きたいといった声にも、現実的な解を提示したいと考えている。

ラインアップは2モデル。「NEO-ONE」は出力3kW、最高速度50km/h、航続距離100km。充電方法は普通100vまたは200vで、バッテリー寿命は充電回数約2000回(5から6年)。充電時間は100vで6から7時間、200vで3から4時間。車両価格は97万9000円(税込)。

「NEO-Light」は出力2kW、最高速度50km/h、航続距離100km。充電方法やバッテリー寿命、充電時間はNEO-ONEと同様。車両価格は88万円(税込)となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る