スバル『ソルテラ』北米モデルにヨコハマタイヤ「GEOLANDAR X-CV」が新車装着

スバル ソルテラ 北米仕様の2026年モデル
スバル ソルテラ 北米仕様の2026年モデル全 6 枚

横浜ゴムは、スバルが2025年9月に北米で発表したSUV型の電気自動車である新型『ソルテラ』の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始した。装着サイズは235/50R20 100V。

【画像】スバル ソルテラ 北米仕様の2026年モデル

なお、2025年10月に日本国内で発表された新型ソルテラ向けには、旧モデルに引き続き「ADVAN V61」を納入している。

GEOLANDAR X-CVは、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤだ。今回装着されたサイズは、耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+」がタイヤサイドに打刻されている。


            ヨコハマタイヤ「GEOLANDAR X-CV」が北米スバル『ソルテラ』に新車装着          ヨコハマタイヤ「GEOLANDAR X-CV」が北米スバル『ソルテラ』に新車装着

開発にあたっては、人間特有のひらめきや発想力とAIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、同社独自のAI活用フレームワーク「HAICoLab」を活用した。HAICoLabは「Humans and AI collaborate for digital innovation」を基にした造語である。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026」のタイヤ消費財戦略において、高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」の新車装着を推進している。

スバル ソルテラ 北米仕様の2026年モデルスバル ソルテラ 北米仕様の2026年モデル

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. DAMD『クロスビー ビーモア/リトルD.』は“かわいい”も“ワイルド”も叶える。あなたなら、どっちを選ぶ?PR
  5. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る