ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション」に、トヨタ『ランドクルーザー250』(GDJ250W 2024年4月~)の適合が追加された。
【画像】ブリッツのエキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」
マフラー本体とテール部分が別体となった新構造を採用する「ニュルスペック・カスタムエディション」は、テールパイプの交換や突き出し量が容易に変更可能で、マフラー本体が鏡面仕上げによる上質な輝きと高い耐久性を誇る、SUS304製オールステンレスマフラー。
排気効率にもこだわり、車種別に専用設計されたパイプレイアウトを採用。ディーゼル車専用モデルでサイレンサー非使用なので、装着後も音量変化はなし。新制度「交換用マフラーの事前認証制度」取得済みのため、車検も問題なくクリアできる。
フォージドカーボンテールセット(FC)ランドクルーザー250装着例
ランクル250・ディーゼル用ではテール部品(⌀101.6-2.5R)によりフォージドカーボンテール(FC)/チタンカラーテール(VSR)/ステンレステール鏡面仕上げ(VS)の3種類のセットが用意されている。通常はマフラー本体とのセット販売だが、テール部分のみの単品販売も行われているので、気分に合わせてテール部分を交換することが可能となっている。必要テール本数は2本。
なお、今回発売のディーゼル車用モデルでは、カーボンレッドテール(CR)は装着不可となっている。最低地上高は310mm(パイプ部)、ディーゼル車専用、新制度適合、モデリスタリヤバンパーガーニッシュ装着車共通。
フォージドカーボンテール(FC)
チタンカラーテール(VSR)価格はフォージドカーボンテールセット(FC)が15万1250円、チタンカラーテールセット(VSR)が9万4050円、ステンレステールセット(VS)が8万3050円、交換用⌀101.6テールパーツはフォージドカーボンテール(FC)が4万6200円、チタンカラーテール(VSR)が1万7600円、ステンレステール(VS)は1万2100円(価格はすべて税込み)。




