ポルシェのEVスポーツカー、特別デザインで「東京マラソン2026」先導車に

ポルシェ タイカンGTS(先導車)
ポルシェ タイカンGTS(先導車)全 13 枚

ポルシェジャパンは、3月1日に開催される東京マラソン2026を先導するオフィシャルカーのビジュアルを公開した。

【画像】東京マラソン2026を先導するポルシェのオフィシャルカー

ポルシェジャパンは2025年から2027年の3年間、東京マラソンのオフィシャルパートナー契約を締結しており、今年もフル電動スポーツカーの『タイカン』と『マカン・エレクトリック』がランナーを先導する。

東京マラソン2026の特別なデザインでは、車両リアに「Run Fast. Dream Big.」というメッセージを掲げ、限界に挑みながら夢に向かって走り続けるすべてのランナーへのエールを表現している。

ポルシェ タイカンGTS(先導車)ポルシェ タイカンGTS(先導車)

また、フロントには今年も書家・アーティストの岡西佑奈氏による筆文字を採用。日本の伝統芸術である書道によって力強く描かれた車両役割が、ポルシェの存在感を際立たせ、ランナーとともに走り抜ける疾走感を印象づける。

スポーツカーらしい流線型デザインのタイカンが先導車として大会の幕開けを飾り、昨年より国内納車が開始されたマカン・エレクトリックが計時車としてランナーをサポートする。最新のポルシェが、東京都庁のスタートから東京駅前・行幸通りのフィニッシュまでのコースを支援する。

大会当日は、コース上に位置する「ポルシェスタジオ日本橋」を大会開始時刻から終了時刻までの間、ホスピタリティエリアとして特別開放する。東京マラソン仕様の車両展示も行い、どなたでも自由に立ち寄れる空間を演出する。

ポルシェ マカン・エレクトリック(計時車)ポルシェ マカン・エレクトリック(計時車)

「ポルシェスタジオ日本橋」は、2022年4月1日にオープンした日本初の都市型コンセプトストア。最新モデルの展示や試乗、コンフィギュレーターを用いたシミュレーションに加え、「ポルシェライフスタイル」のアイテムも多数取り揃えており、伝統と革新を融合したポルシェの世界観をゆったりと堪能できる空間で、ポルシェとともに過ごすライフスタイルを提案している。

ポルシェジャパンは地域貢献およびスポーツ振興に対する取り組みの一環として、東京マラソンの運営を支援する車両提供を2024年から実施している。世界7大メジャーマラソンとして広く認知されている東京マラソンは、海外ランナーも数多く参加しており、2025年の第18回大会では37791名が出走した。

こうした規模から大会運営において、先導車をはじめとするオフィシャルカーのほか、一定距離ごとに経過時間を掲示する計時車など多くの運営車両が必要となる。「東京がひとつになる日。」をコンセプトに掲げる東京マラソンを通じて、ポルシェジャパンは企業市民として運営や地域に密着したサポートに務め、すべての参加者を応援する。

《森脇稔》

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