「北海道キャンピングカーフェスティバル2026」4月4日・5日に札幌で開催、100台超を展示&販売

昨年開催の北海道キャンピングカーフェスティバル2025の会場風景
昨年開催の北海道キャンピングカーフェスティバル2025の会場風景全 3 枚

北海道キャンピングカーフェスティバル実行委員会は、4月4日と5日の2日間、札幌市白石区のアクセスサッポロで「北海道キャンピングカーフェスティバル2026」を開催する。

【画像】北海道キャンピングカーフェスティバル会場風景

道内最大規模となる同イベントは、北海道内でのキャンピングカーの普及と需要拡大、アウトドア文化の活性化を目的に年1回開催されている。会場には全国のキャンピングカービルダーや販売店が集まり、2026年最新モデルや輸入車、トレーラーなど100台超を展示・販売する。

展示車両は人気のワンボックスタイプや装備が充実した軽自動車タイプ、大型トレーラーなど多様な車種が並ぶ。会場では実車を見ながら商談や契約も可能だ。また、災害時の避難場所やリモートワーク拠点としての活用方法も紹介される。


            昨年開催の北海道キャンピングカーフェスティバル2025の会場風景          昨年開催の北海道キャンピングカーフェスティバル2025の会場風景

会場内には協賛企業のPRコーナーのほか、キャンプ用品やキャンピングカー用品の販売コーナーも設置される。屋外会場の内容は現在調整中だ。

開催時間は4日が10時から17時、5日が10時から16時。入場料は大人1200円で、中学生以下は無料。DMはがき持参で2名まで1000円となる。キャッシュレス決済に対応し、障がい者手帳提示で本人と付添人1名が無料となる。会場規定によりペット同伴での入場はできない。約1000台分の無料駐車場を用意している。

目標来場者数は2日間で1万人を見込む。北海道新聞社や北海道放送、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、テレビ北海道、エフエム北海道が後援し、北海道キャンピングカー販売店協会などが協力する。

《ヤマブキデザイン》

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