スズキ、宮崎県川南町と災害時の車両貸与協定を締結…軽商用車とEVを無償貸与へ

スズキおよびスズキ自販宮崎が宮崎県川南町と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結
スズキおよびスズキ自販宮崎が宮崎県川南町と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結全 1 枚

スズキとスズキ自販宮崎は2月13日、宮崎県川南町と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結したと発表した。

この協定は、台風や地震等の大規模災害が発生した場合、または発生する恐れがある場合に、川南町からの応援要請に基づき、スズキ自販宮崎から軽商用車および電気自動車を無償で貸与するものだ。

無償貸与する軽商用車は、被災地における貨物の運搬に使用される。電気自動車は外部給電可能な車両を貸与し、避難所等における電源供給に活用される。

スズキは、自社製品を活用した応援活動を通じて地域社会への貢献に取り組み、地域との信頼関係を一層強化している。今後も各地域の自治体と災害時における応援協定の締結を推進し、地域と共に災害に強い社会の実現に向けて取り組んでいく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る