ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用

ケータハム『セブン』の2026年モデル
ケータハム『セブン』の2026年モデル全 3 枚

英国のスポーツカーメーカーのケータハムは、2026年モデルの『セブン』を発表した。「Pure. Simple. Fun」の体験を維持しながら、標準仕様を強化している。

【画像全3枚】

ケータハム『セブン』の2026年モデルケータハム『セブン』の2026年モデル

新色は8色を追加。スタンダードカラーとして「ポピーレッド」と「ブラックスミス」、プレミアムカラーとして「アールグレイ」、エクスクルーシブカラーとして「サンセットライオット」「ヘリテージセージ」「アイスフォレストグリーン」「チェーンメールシルバー」「ヴィオラパルシファエ」を設定した。

より攻撃的な外観と現代的なハイライトを実現するため、外装と内装を細部まで見直した。視覚的強化として、クリアレンズパック(英国・米国市場向け)、ボディカラーに合わせた塗装ヘッドライトボウル、標準の黒仕上げから変更したボディ同色ロールバーを採用している。

ケータハム『セブン』の2026年モデルケータハム『セブン』の2026年モデル

コックピット内では、Sパックモデルに背もたれに「Seven」の刺繍を施した新デザインのレザーシートを標準装備(Rパックではオプション)。SパックとRパックの両モデルで、ブラックレザーのトンネルトップを採用した。

ケータハムは、これらすべての視覚的強化を追加費用なしで提供すると発表している。

《森脇稔》

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