どうなる、新型車開発? ホンダが事業体制を再編…ビジネス記事ランキング

開発中:ホンダ 次世代ハイブリッド
開発中:ホンダ 次世代ハイブリッド全 7 枚

2月12~18日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。ホンダの事業体制再編に注目。四輪開発事業を本田技術研究所に移管し、先行開発と量産開発を一体化します。

【画像全7枚】

1位)ホンダが事業体制を再編、四輪の研究開発は本田技術研究所で一体化
https://response.jp/article/2026/02/12/407299.html

本田技研工業(ホンダ)は2月10日、モビリティを通じて自由な移動の喜びをサステナブルに提供する方針のもと、2026年4月に組織運営体制を変更すると発表した。研究開発の一体化と事業本部の再編により、商品競争力と収益性の向上を図る。二輪・四輪・パワープロダクツ各事業の競争力を高め、市場・技術動向を的確に捉えた迅速な商品投入を狙う。

2位)日産エスピノーサCEO「Re:Nissanは着実に進捗」 2026年度黒字化めざす
https://response.jp/article/2026/02/13/407367.html

日産自動車は2月12日、2025年度第3四半期決算と通期見通しの修正を発表し、あわせて再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を説明した。Re:Nissanでは生産拠点7工場を閉鎖するなど、今後も構造改革を加速する構えだ。日産はRe:Nissanの取り組みを着実に推進し、2024年度実績比で固定費と変動費を計5000億円削減する計画だ。2026年度末までに、関税影響を除き、自動車事業の営業利益とフリーキャッシュフローの黒字化をめざす。

日産自動車エスピノーサCEO日産自動車エスピノーサCEO

3位)ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
https://response.jp/article/2026/02/16/407481.html

ニデック(旧 日本電産)株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長執行役員 最高経営責任者:岸田光哉)は、2026年1月1日付の人事異動について発表しました。

4位)トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
https://response.jp/article/2026/02/17/407540.html

17日の日経平均株価は前日比239円92銭安の5万6566円49銭と4日続落。小反発して始まったが、材料難の中、主力株が利益確定売りに押され、マイナス圏に沈んだ。

トヨタ・ハイランダー現行トヨタ・ハイランダー現行

5位)Alpamayoは対応済み、自動運転はレベル4プラスへ~ティアフォー加藤真平氏インタビュー…CES 2026
https://response.jp/article/2026/02/16/407462.html

2026年現在、自動運転は二通りの道筋が既定路線として見えてきた状況だ。ひとつはレベル4のロボタクシー、もうひとつはパーソナルカーにおけるレベル2++、つまり一般道を含めたハンズオフ運転支援機能だ。このような状況のなか、日本発のスタートアップ「ティアフォー(TIER IV)」は、独自の戦略を着実に進めている。CES 2026の会場で、株式会社ティアフォー 創業者 兼 代表取締役CEOである加藤真平氏に聞いた。

《高木啓》

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