「公道で走らせることは?」ホンダの4輪バギー『タロン』新型発表に日本のファンも「乗ってみたいw」と興味津々

ホンダ・タロン 1000 4シート
ホンダ・タロン 1000 4シート全 15 枚

アメリカンホンダは、2026年モデルイヤーのスポーツサイドバイサイド『タロン』シリーズを発表した。そのワイルドな出で立ちやスペックに、SNSでは「公道で走らすことは出来ないだろうか?」「乗ってみたいw」など、注目が集まっている。

【画像】ホンダの4輪バギー『タロン』2026年モデル

タロンシリーズは高性能なオフロード走行性能とドライバー重視の設計で知られており、週末のトレイルライダーから本格的な愛好家まで幅広いユーザーに対応。2人乗りと4人乗りのプラットフォームで計6種類の仕様を用意する。

今回、2種類の「R」グレードには30インチタイヤを工場出荷時に装備し、地上高を高めて障害物の乗り越え性能を向上させた。一方、4種類の機敏な「X」バージョンは28インチタイヤを継続採用し、狭い地形での俊敏性と正確性を最適化している。

ホンダ・タロン 1000 4シートホンダ・タロン 1000 4シート

2026年モデルの『タロン1000』の4人乗りラインアップは、オフロード愛好家が求める性能、快適性、汎用性を提供する。狭く技術的なトレイルと高速走行の両方に対応した仕様を用意している。

ラインアップには、標準仕様とフォックスライブバルブ仕様の「タロン1000X-4」、さらに車幅の広い「タロン1000R-4フォックスライブバルブ」が含まれる。タロン1000R-4フォックスライブバルブには30インチタイヤを装備し、地上高を高めて大きな障害物を乗り越える能力を向上させた。

ホンダの実績ある999ccエンジン、考え抜かれたキャビン設計、耐久性と信頼性、品質への評価を備えたタロン1000の4人乗りサイドバイサイドは、家族や友人との冒険にエキサイティングで信頼できる体験を提供する。

ホンダ・タロン 1000 2シートホンダ・タロン 1000 2シート

X(旧Twitter)では、「公道で走らすことは出来ないだろうか?」「そそられる車?です」「乗ってみたいw」「4WD乗ってみたい」「顔が面白い」などの声が集まっている。

カラーはパールレッドとマットフォージドブロンズの2色を設定。価格はタロン1000X-4が2万3099ドル(約358万円)、タロン1000X-4フォックスライブバルブが2万5099ドル(約389万円)、タロン1000R-4フォックスライブバルブが2万6099ドル(約404万円)となっている。

《鴛海千穂》

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