ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に

ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)
ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)全 30 枚

ヤマハ発動機の新型スポーツ電動アシスト自転車(eバイク)『CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)』が3月7日に発売される。クルマでいう“SUV”的な使い方やデザインを盛り込んだマルチパーパスな意欲作に、SNSでは「めちゃくちゃ欲しい…」「若い方が乗ってもきっと格好いい」など注目を集めている。

【詳細画像】ヤマハの新型eバイク『CROSSCORE RV』

「CROSSCORE RV」の開発コンセプトは、「365 days,1 bike~Bring “e” to my life~」。ベースとなる『CROSSCORE RC』が持つオンロードでの走行性にオフロードの要素を追加し、日常の街乗りから休日の冒険まで使用シーンを問わず、 “ちょっとした非日常”を感じられるモデルに仕上げた。

主な特徴は、オンロードでもオフロードでもフィールドを選ばずに走れる走破性、街中でもオフロードでも気軽に乗ることができるファッショナブルなデザイン、自由なライドを妨げない本格オフロード向けコンポーネントを採用している、という3点だ。

ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)

走破性については、街乗りからオフロードまで幅広いシーンに対応するCROSSCORE RCのフレームに、小型軽量かつパワフルな新型ドライブユニット「PWシリーズ S2」を採用したほか、シマノ製12速ドライブトレイン、幅広ハンドルや高剛性フロントフォーク、MAGURAブレーキなど、オフロードでの走行性能を確保する装備を盛り込んだ。本格的なオフロード性能を持たせつつもスタンドを標準装備するなど、日常での使い勝手も犠牲にしていない。

デザインは「シリアス過ぎないファッショナブルさ」をキーワードに、これまでのYPJシリーズが持つ先進的なイメージを核としながらも、より軽やかでファッショブルなスタイリングとし、ファッションやシーンを選ばず使えるスタイリングとした。

ブラックカラーにゴールドのアクセントをあしらい、サドル、ハンドル、タイヤウォールをベージュカラーでコーディネートすることで、従来のYPJシリーズにはない「レトロモダン」なイメージに仕上げている。

ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)

また、マッドガードやリアキャリア、サイドバッグなど、さらに幅広い用途に対応するアクセサリーパーツも多数用意する。

メーカー希望小売価格は38万円(税込)。カラーは「コスミックブラック」のみとなる。

そんな新型CROSSCORE RVの登場にX(旧Twitter)では、「めちゃくちゃ欲しい…」「大人な感じがあって欲しくなった 若い方が乗ってもきっと格好いい」「今日実物を見てカスタムしたら超絶格好良くなると確信しました」などのコメントが寄せられ注目を集めている。

ヤマハ CROSSCORE RVのアクセサリー装着車ヤマハ CROSSCORE RVのアクセサリー装着車

また、「近場だけなら原付二種よりも自由度が高い選択かもしれない」とeバイクの利便性に注目するユーザーも。

このほかにも、「38万は高嶺の華だけど、ちゃんと新製品出しててエラいなヤマハ」「面白そうなコンセプトやけど全幅75cmだし、歩道は完全禁止なやつやね」「もう少し軽やかなカラーの方が良かったんじゃないか?」など、さまざまなコメントで賑わっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る