スバル株価が続落、EV向け部品の長距離輸送で西濃運輸と協業

西濃運輸
西濃運輸全 3 枚

24日の日経平均株価は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭と反発。米国株安を受け売り先行で始まったが、その後は人工知能(AI)関連株を中心にじり高展開。トランプ関税や中東情勢に対する警戒感が根強い中、上げ幅は一時500円を上回った。

正午前、中国商務省が、日本の20の防衛関連企業・団体を輸出規制リストに掲載したと発表したが、市場では目立った動揺はみられなかった。

23日のニューヨークダウは821ドル安の4万8804ドルと大幅反落。トランプ米政権の関税政策を巡る先行き不透明感、さらにAIが既存企業の事業モデルを揺るがすとの懸念から主力株への売りが膨らんだ。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
  3. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  4. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  5. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る