ポルシェ『カイエン』など3車種1万2532台をリコール、サラウンドビューカメラ映像が映らない

改善箇所
改善箇所全 5 枚

ポルシェジャパンは2月20日、ポルシェカイエン』などについてリコールを国土交通省に届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは2018年3月13日から2025年6月26日に製造されたカイエン、『タイカン』、『パナメーラ』の3車種58型式、計1万2532台。

ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがあるというもの。そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両のドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを、対策プログラムが準備できた車両から順次書き換える。

現在までにこの件に係る不具合が323件報告されており、事故の発生は報告されていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  4. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  5. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る