長崎県諫早市「働く車MOTOR SHOW2026」にJAFブース出展、子ども用制服でレッカー車撮影体験…3月1日

「TARAMI 働く車 MOTOR SHOW2026」にJAFブース出展
「TARAMI 働く車 MOTOR SHOW2026」にJAFブース出展全 1 枚

日本自動車連盟(JAF)長崎支部は、3月1日に諫早市なごみの里で開催される「TARAMI 働く車 MOTOR SHOW2026」にJAFのブースを出展すると発表した。

このイベントは「こどもも大人も大興奮!」をテーマに、町・工事現場・作業現場・国防など、さまざまな場所で活躍する「働く自動車」が大集合する体験型イベントだ。「学べて遊べる体験DAY」「きて、みて、さわって、のってみよう」のコンセプトのとおり、見て楽しむだけでなく、実際に触ったり乗ったりできる本物体験が魅力となっている。

多良見町・諫早市とその周辺の活性化を目的に、特定非営利活動法人グリーンエイド(TARAMI遊ぶーむ)が主催している。

JAFブースでは、子ども用ロードサービス制服を用意。制服を着て、憧れのJAFレッカー車に乗り込んで写真撮影ができる、毎年大人気のコンテンツを用意している。本物さながらの装いで、働く車の世界を身近に体感できる貴重な機会だ。さらに、普段なかなか間近で見ることのできないレッカー車とともに、お子さまの記念撮影も楽しめる。

開催日時は、3月1日10時から16時まで。会場は諫早市なごみの里運動公園駐車場(長崎県諫早市多良見町木床2002)。JAFブースは無料で、イベント入場料はお一人様100円(6歳以下は無料)となっている。

《森脇稔》

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