ダイナミックマッププラットフォームは2月27日、同社が提供する高精度3次元地図データが、日産自動車の3代目となる新型『リーフ』のCM制作に活用されたと発表した。CMの一部シーンにおけるCG制作に使用された。
通常、実在する道路のCG制作は、写真やストリートビューなどの目視情報に依存することが多い。そのため、細部に違和感が生じる場合があるという。
これに対し、現実世界に限りなく近い道路情報を持つダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データをCGに重ね合わせて調整することで、写真では把握できない微細な形状や高さ、起伏まで忠実に再現することが可能になった。これにより、よりリアルで臨場感のあるCG表現の実現と品質向上に貢献したとしている。



