2日の日経平均株価は前週末比793円03銭安の5万8057円24銭と5日ぶりに大幅反落。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、リスク回避の売りに下げ幅は一時1500円超え。ただ、売り一巡後は原油相場の急伸を背景に資源関連株が買われ、下げ幅を500円前後まで縮める場面もみられた。先週末のニューヨークダウは521ドル安の4万8977ドルと4日ぶりに反落。人工知能(AI)投資に対する収益性不安などから主力株への売りが膨らみ、下げ幅は一時800ドルを超えた。