MINIカントリーマン、新グレード「C SELECT」追加…装備厳選で480万円

MINI COUNTRYMAN C SELECT
MINI COUNTRYMAN C SELECT全 1 枚

ビー・エム・ダブリューは、MINI『カントリーマン』のラインアップに新グレード「MINI COUNTRYMAN C SELECT」を追加し、全国のMINI正規ディーラーで販売を開始した。価格は480万円で、納車は第2四半期以降を予定している。

MINIは2002年よりBMWグループで開発・生産・販売が行われている英国のプレミアムブランドで、ドライビングだけでなくライフスタイルを楽しむ人々に人気を博している。

今回発表のMINI COUNTRYMAN C SELECTは、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、加速性能や燃費の向上、CO2排出量削減に寄与している。

エクステリアカラーオプションも豊富に取り揃え、ボディカラーは9色から選択可能。ルーフ&ミラーキャップカラーはボディカラー同色に加え、ブラックまたはホワイトのコントラストカラーから選択できる。

ドライビングアシスタントプラスやパーキングアシスタントプラス等の運転支援や駐車支援システム、アダプティブLEDヘッドライト、ヘッドアップディスプレイ、音声アシスタント、スマートフォンインテグレーション、AR機能付きMINIナビゲーションシステム、MINI Connected、ワイヤレスチャージング等の便利機能を標準装備する。

基本となる装備品を厳選することで、より身近で価値の高いモデルとなっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る