阪急交通社、青森県と包括連携協定…世界遺産・白神山地など観光資源を全国に発信

阪急交通社が青森県と包括連携協定
阪急交通社が青森県と包括連携協定全 1 枚

阪急交通社は、青森県と包括連携協定を締結したと発表した。

相互の連携を強化し、青森県内における地域社会の活性化および県民サービスの向上を図ることを目的としている。

阪急交通社はこれまで、全国各地の自治体と連携し、観光を通じた地域経済の活性化や関係人口の創出に取り組んできた。今回協定を締結した青森県は、世界遺産・白神山地をはじめとする美しい自然、豊かな農林水産物、伝統工芸など、多種多様な観光資源を有している。

本協定では、阪急交通社の全国的な販売ネットワークを活用した旅行商品の開発を通じて、誘客推進を図る。さらに、観光分野に留まらず、県産品の販路拡大や危機管理、環境保全など、多岐にわたる分野で包括的な協力関係を築くことで、県全体の存在感を一層高め、持続可能な地域づくりに寄与する。

阪急交通社は、今回の協定に基づき、青森県との連携をさらに強化し、地域社会の発展および持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいく。

《森脇稔》

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