5日の日経平均株価は前日比1032円52銭高の5万5278円06銭と4日ぶりに大幅反発。前日までの3日続落で4600円強下落していた反動で、寄付は自律反発狙いの買いが優勢となった。
ただ、買い一巡後は伸び悩む展開。米国株高も後押しして上げ幅は一時2300円を超えたが、中東情勢などの先行き警戒感が重しとなり、上げ幅を縮小した。
4日のニューヨークダウは238ドル高の4万8739ドルと4日ぶりに反発。前日までの3営業日で1000ドル近く下落したとあって、ハイテク株や景気敏感株の一部に値ごろ感からの買いが入った。



