スズキ株価が一時3%高…全個体電池参入を好感した買い入るも引けにかけ失速

カナデビアの全固体電池
カナデビアの全固体電池全 1 枚

5日の日経平均株価は前日比1032円52銭高の5万5278円06銭と4日ぶりに大幅反発。前日までの3日続落で4600円強下落していた反動で、寄付は自律反発狙いの買いが優勢となった。

ただ、買い一巡後は伸び悩む展開。米国株高も後押しして上げ幅は一時2300円を超えたが、中東情勢などの先行き警戒感が重しとなり、上げ幅を縮小した。

4日のニューヨークダウは238ドル高の4万8739ドルと4日ぶりに反発。前日までの3営業日で1000ドル近く下落したとあって、ハイテク株や景気敏感株の一部に値ごろ感からの買いが入った。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る