ドイツの自動車部品大手シェフラーは、中国のヒューマノイドロボット技術企業レジュロボティクステクノロジーと戦略的パートナーシップを締結した。
これはシェフラーにとって中国企業との初めての協力となり、欧米の有名メーカーとの既存パートナーシップに加わる形となる。グローバルなヒューマノイドエコシステムにおける同社のプレゼンス拡大に向けた重要な一歩だ。
今回の協力の目的は、スマート工場の検査、設備操作支援、物流、人間とロボットの協働など、産業用途でのヒューマノイドロボットの活用を推進することにある。シェフラーは2035年までに、自社の生産現場に数千台規模のヒューマノイドロボットを統合する計画を立てている。



