ヤマトHD、S&Pグローバル社のサステナビリティ評価で「Yearbook Member」に初選定

S&Pグローバル社のサステナビリティ評価
S&Pグローバル社のサステナビリティ評価全 1 枚

ヤマトホールディングスは、世界的なESG投資の調査・評価会社S&Pグローバル社が実施する「The Sustainability Yearbook 2026」において、「Sustainability Yearbook Member」に初めて選定されたと発表した。

これは、ヤマトグループのガバナンス・経済・環境・社会における具体的な成果と、そのプロセスについて透明性の高い開示を行う姿勢が評価されたものである。

2026年は59の業界から世界の主要企業9200社以上を対象に評価が行われ、848社が「Sustainability Yearbook Member」に選定された。日本企業は69社が選定され、そのうち「交通・交通インフラ」業界では、同社を含む2社が選定されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【日産 エルグランド 新型試乗】クラスの基準を塗り替える、高級ミニバンとして隙のない完成度…諸星陽一
  5. テスラが本当の「空飛ぶクルマ」を作った、ロケット推進の新型『ロードスター』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る