ヤマトHD、S&Pグローバル社のサステナビリティ評価で「Yearbook Member」に初選定

S&Pグローバル社のサステナビリティ評価
S&Pグローバル社のサステナビリティ評価全 1 枚

ヤマトホールディングスは、世界的なESG投資の調査・評価会社S&Pグローバル社が実施する「The Sustainability Yearbook 2026」において、「Sustainability Yearbook Member」に初めて選定されたと発表した。

これは、ヤマトグループのガバナンス・経済・環境・社会における具体的な成果と、そのプロセスについて透明性の高い開示を行う姿勢が評価されたものである。

2026年は59の業界から世界の主要企業9200社以上を対象に評価が行われ、848社が「Sustainability Yearbook Member」に選定された。日本企業は69社が選定され、そのうち「交通・交通インフラ」業界では、同社を含む2社が選定されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. 「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
  4. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る