「スターレットも復活かよ!」27年ぶりの新型登場!? スクープ情報にSNS興奮!

トヨタ スターレット 新型の予想CG
トヨタ スターレット 新型の予想CG全 6 枚

トヨタのかつてのビッグネーム、『スターレット』が復活する可能性がいよいよ高まっている。スクープ班が入手した情報によると、新型スターレットのワールドプレミアは2027年秋頃と予想される。SNSでは、「今度はスターレットも復活かよ!」など、盛り上がりを見せている。

【画像】新型スターレットの予想CGと歴代モデル

スモールカーの初代スターレットは1973年に発売され、最終モデルとなる5代目は1996年に発売されるも、わずか3年後の1999年に生産終了となった。以降26年間、その名を聞くことはなかったが、2023年に生産終了となったトヨタ『パッソ』/ ダイハツ『ブーン』の後継モデルとして、車名が復活しそうなのだ。

パッソ / ブーンの後継モデルの開発は、当然ダイハツ主導で進められる予定だったが、ダイハツの認証申請における不正行為により中止されたとみられ、代わってトヨタが独自開発し、その新型車に「スターレット」の名を与えるらしい。

トヨタ スターレット 新型の予想CGトヨタ スターレット 新型の予想CG

新型スターレットには「GR」が設定される予定で注目度も高い。

次期型の基本骨格は、DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)から、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)プラットフォームに変更される。予想ボディサイズは、全長3670mm、全幅1665mm、全高1525mmと、パッソより、20mm長く、『ヤリス』より270mm短くなりそうだ。

新型スターレット・ベースモデルの予想したデザインは、ヘッドライトに直線を基調としたハンマーデザインを採用、横幅一杯に大胆にカットされたアンダーグリル、RV車にも劣らない太めのアンダーバーをビルトインした。側面には、ワイド感あふれるタイヤハウスを造形した。

ベースグレードのパワートレインは、1.0リットル直列3気筒エンジンを搭載し、最高出力70psと見られているが、電気モーターを搭載するハイブリッドも期待される。そして、「GR」では、新開発の1.3リットル直列3気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は150ps超えと予想される。

価格はエントリーモデルで130万円、ハイブリッドが190万円程度で、GRでは260万円程度か。

X(旧Twitter)では、「今度はスターレットも復活かよ!」「思い出の車」「馴染み深いクルマ」といった声や、「スターレットにインサイト、インテグラも復活とは熱いな」「ここにきてスターレットとインテグラ復活!?」と、ホンダから日本市場復活が発表された2モデルに関連して、歓迎の声が聞かれた。

また、「名前だけの別物だけど、機能的に納得できれば買いたい」「ミライースのGRとどっちが先に来るかなぁ」「今更スターレット復活させる目的はなんやろ」など、様々な意見が寄せられ、期待が高まっている。

《鴛海千穂》

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