「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示

ハーレーダビッドソンの2026年モデル
ハーレーダビッドソンの2026年モデル全 7 枚

ハーレーダビッドソンジャパンは、3月20日から開催される「大阪モーターサイクルショー」、3月27日から開催される「東京モーターサイクルショー」に出展すると発表した。日本仕様の 2026年モデルを一斉展示する。

【画像】ハーレーダビッドソンの2026年モデル

東京では、2026年限定ペイント&グラフィックのエンスージアスト コレクションの『ストリートグライド』と『ヘリテージ クラシック』を日本初披露。さらに普通自動車免許でも運転できるトライク(三輪ハーレー)『CVO ストリートグライド 3 リミテッド』と『ロードグライド 3』も、それぞれ日本初公開する。

また両ショーでは、フラットトラックインスパイアのグラフィックを採用し、148万8800円からという新価格が話題の『ナイトスター』、究極のフル装備アドベンチャーツーリング『パン アメリカ 1250 リミテッド』、人気のクルーザーモデル『ブレイクアウト』や『ローライダー ST』をはじめ、2026年の最新ラインアップを17モデル展示する。

ハーレーダビッドソンのブースイメージハーレーダビッドソンのブースイメージ

跨っての写真撮影が可能なほか、ハーレーダビッドソン正規ディーラーの専門スタッフによる相談コーナーも設置し、モデルの詳細について直接話を聞くこともできる。

ブース来場のうえアンケートに答えることでもれなく、トートバッグのプレゼントも。

バーチャル走行体験でハーレーの世界観に没入できる“シミュレーター ゾーン”や、ぴったりなハーレーが見つかる“ハーレー相性診断”、ROUTE66開通100周年等を記念したフォトブースなど、免許を持っていなくても楽しめる体験プログラムも用意する。

大阪モーターサイクルショー2026は3月20日~22日(インテックス大阪)、東京モーターサイクルショー2026は3月27日~29日(東京ビッグサイト)に開催。

《レスポンス編集部》

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