ソーラーEV検証組立ラインで初の車両完成、量産化へ前進…米アプテラ

ソーラーEV検証組立ラインで初の車両完成
ソーラーEV検証組立ラインで初の車両完成全 2 枚

ソーラーEVの開発を進めるアプテラ・モーターズは、検証組立ラインで初の車両を完成させたと発表した。規制認証の取得と顧客への初回納車に向けた重要な節目となる。

同社の少量検証組立ラインは、手作業による検証車両から構造化された組立ラインプロセスへの移行を示すものだ。ラインは14の専用ステーションで構成され、車両ライン技術者のチームが組み立てを行う。これにより反復可能な製造、プロセス検証、最適化が可能になる。

少量検証ラインで生産される車両は、熱検証、ブレーキ性能、一部の破壊試験など、特定の試験プログラムに割り当てられる。これらの取り組みは、規制の自己認証、EPA認証の取得、販売可能な車両の納車に向けた進展を支援する。

《森脇稔》

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