BYD Auto Japanは、3月13日から4月19日まで開催される「東京・春・音楽祭2026」に協賛し、電動SUV「SEALION 7」およびスーパーハイブリッドSUV「SEALION 6」の計2台を、出演アーティストおよび関係者の公式送迎車として提供する。
「東京・春・音楽祭」は、文化の集積地である上野公園周辺を拠点に開催される国内最大級のクラシック音楽祭だ。東京文化会館や東京芸術大学奏楽堂など、上野の主要な美術館や博物館を会場に、国内外の一流アーティストの出演で多彩なプログラムが予定されている。
提供車両のうち、電動SUV「SEALION 7」は、0-100km/h加速4.5秒(AWD)の性能を備えるモデルだ。
一方、スーパーハイブリッドSUV「SEALION 6」は、EVの静粛性とロング航続を両立したモデルだ。電動走行を主体としつつ、エンジンとの併用により効率の良い走りで長距離移動にも対応する。
BYD Auto Japanは、ゼロエミッションで、かつ静粛性に優れた電動車両の提供を通じて、本イベントに参加するアーティスト、関係者の舞台裏をサポートし、より良い公演環境の実現に貢献したいとしている。また、本協賛を通じて、文化芸術の振興と持続可能な社会づくりの両立を目指し、芸術文化活動を支援し社会への貢献を果たすとともに、電動車の社会実装とさらなる普及を図っていく。




