GREEN×EXPO協会は、住友林業、日本貨物鉄道、日本通運の3社と連携し、「GREEN×EXPO 2027の樹木輸送プロジェクト」を実施したと発表した。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)から2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)へのレガシー継承と、環境と共に生きる持続可能な社会のあり方を発信する取り組みの一環として、幹線輸送をトラックから鉄道へモーダルシフトすることで脱炭素化をめざす樹木配送サービス「緑配便」により、大阪・関西万博の会場内の樹木をGREEN×EXPO 2027の会場に向けて鉄道輸送した。
輸送した樹木は、来場者が目にすることができる「モーダルシフトによる脱炭素化」の取り組みの実証例として、GREEN×EXPO 2027の会場に植栽される。大阪・関西万博会場での積込みやGREEN×EXPO 2027会場での植付けなどについて、2025年日本国際博覧会協会を通じて「大輪会」から支援を受けてレガシー継承を実施した。



