10日の日経平均株価は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭と大幅反発。主力株に買い戻しが入り、一時上げ幅は1900円超へ。ただ、買い一巡後は上げ幅を縮小する動きとなった。9日のニューヨークダウは239ドル高の4万7740ドルと3日ぶりに反発。朝方は売りが先行したが、トランプ米大統領がイランへの攻撃が早期に集結する可能性に言及したことで、主力株を買い直す動きが広がった。ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは0.49%高。