メルセデスベンツ、中国向け電動CLAに高度な自動運転システム搭載 モメンタと共同開発

メルセデスベンツが中国向け電動CLAに高度な自動運転システム搭載
メルセデスベンツが中国向け電動CLAに高度な自動運転システム搭載全 1 枚

メルセデスベンツと中国のモメンタは、電動『CLA』の発売に伴い、両社のパートナーシップにおける大きな節目を発表した。

「メルセデスベンツの基準」と「中国のスピード」を組み合わせることで、中国の都市環境特有の複雑さに特化した、安全性を最優先とする高度な運転体験を提供している。

アーバンパイロットシステムは、中国の実際の道路データを大量に学習したエンドツーエンドの大規模モデルを活用している。これにより電動CLAは、自動運転システムが通常苦手とするシナリオにも対応できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る