「デザインいいな~」ヤマハの新型“おしゃれ”スクーター『Fazzio』待望の発売にSNS興奮!「強気なお値段」の声も

ヤマハ Fazzio(ファツィオ)
ヤマハ Fazzio(ファツィオ)全 37 枚

ヤマハ発動機は3月9日、話題の125cc原付2種スクーターの新型『Fazzio(ファツィオ)』を、4月24日に発売すると正式発表した。価格は36万8500円(税込)。SNSでは、「デザインいいな~」「こーゆーデザインのバイク各社増えてくれないかな」など、話題になっている。

【画像】ヤマハの新型おしゃれスクーター『Fazzio(ファツィオ)』

アジアで先行して販売され、ファッション性の高さからZ世代の若者を中心に爆発的な人気となっているモデルで、2025年の大阪モーターサイクルショーで日本初公開となり注目を集めていた。当初は2025年秋頃の発売とされていたが、待望の発売となる。

デザインコンセプトは“Hello, Simple”。流行に左右されない機能性を持ちつつ、ライフスタイルを楽しむ「余白」を感じさせる、シンプルで末永く愛されるユニークなデザインを目指した。ヤマハは125ccクラスに多数のスクーターをラインアップしているがスポーティなデザインが多く、“ファッション性”に特化したモデルが日本にはなかった。

ヤマハ Fazzio(ファツィオ)ヤマハ Fazzio(ファツィオ)

「実用的で長く飽きの来ないシンプルなデザインながらも、さりげなく自己表現したい」「スタイリッシュで快適に日々の移動を行いたい」というニーズに応え、単にオシャレな外観だけでなく充実した機能性も備えたスマートなモデルを好む人に向けた一台としている。ヘッドランプやテールランプ、メーターパネル、カラビナ型フックなど各部のディテールはオーバル(楕円)モチーフで統一し、一目で「Fazzio」と認識できる象徴的なアイコンを配した。

ゆとりのある膝まわりやフラットで広い足元スペースにより、さまざまな体格の人が乗りやすい快適な居住性を追求。張り出しを抑えたシンプルな面構成により、街中の狭い道や混雑した状況にもマッチするデザインとしている。日本専用に設計した座り心地の良いシートや前後長235mmのフラットな足元スペースにより、アップライトでゆったりした乗車姿勢を実現した。車両重量は97kgと軽量で取り回しや押し歩きも軽快。シート高は765mmで足つき性にも配慮し、タンデム時の快適性を考慮したグラブバーも採用している。

ヤマハ Fazzio(ファツィオ)ヤマハ Fazzio(ファツィオ)

カラーは「リーフグリーン」「ライトブルー」「パステルイエロー」「ブラック」の4色を用意。ヘッドランプカバーやメーターパネルカバーは別売りアクセサリーで手軽にカスタマイズできる。

エンジンは「高効率燃焼」「ロス低減」「高い冷却性」を狙って開発された空冷4ストロークSOHC2バルブ124ccの「BLUE CORE」エンジンを搭載。フューエルインジェクションにより走行性能と環境性能を高い次元で融合させている。さらに「Smart Motor Generator System」を採用し、パワーアシスト機能、Stop & Start System(アイドリングストップ)、静かなエンジン始動を実現。発進時には最大約3秒間の駆動力アシストでスムーズな加速を可能にし、燃費はWMTCモードで56.4km/リットルを達成。ワンプッシュで始動できる「One push start」機能も備えている。

ヤマハ Fazzio(ファツィオ)ヤマハ Fazzio(ファツィオ)

X(旧Twitter)では、「デザインいいな~」「デザインめっちゃいい、こーゆーデザインのバイク各社増えてくれないかな」「モダンレトロデザインの125ccスクーター。これいいかも」などのコメントが寄せられ、特徴的なデザインに注目が集まっている。

このほかにも「これ欲しい。来年買う」「ライトブルーめちゃくちゃほしい」「シンプルゆえに悪いところがなく だんだん良く見えてきた」「パワーアシスト機能がむっちゃ気になる」といった声も上がっている。

また、「ちょっとお高いけどデザインかわいいので売れそう」「強気なお値段。でもスマートキーは嬉しい」など、価格に対しても様々な意見が寄せられていた。

ヤマハ Fazzio(ファツィオ)ヤマハ Fazzio(ファツィオ)

《鴛海千穂》

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