自動車株価はほぼ全面高…買い戻しが優勢な展開続く

東京証券取引所
東京証券取引所全 1 枚

11日の日経平均株価は前日比776円98銭高の5万5025円37銭と続伸。

中東情勢の先行き不透明感が根強い中、原油価格の下落、米ハイテク株高を受け、半導体関連株を中心に個人投資家の買いが先行。上げ幅は一時1900円を超えたが、引けにかけて利益確定売りが優勢となった。

10日のニューヨークダウは34ドル安の4万7706ドルと小反落。中東のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で、イランが機雷の敷設を始めたと伝わり、再び売りが優勢な展開となった。一方で、原油先物価格の下落が相場を支えた。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る