スズキ『ブレッツァ』、発売10周年…インド最量販コンパクトSUVに

スズキ・ブレッツァ(インド向け)
スズキ・ブレッツァ(インド向け)全 1 枚

マルチスズキは、インドで最も売れているコンパクトSUV「ブレッツァ」の発売10周年を迎えたと発表した。

2016年の発売以来、ブレッツァはインドの乗用車市場においてコンパクトSUVセグメントを最大級のセグメントの一つに成長させた。インドで最も売れているコンパクトSUVとして、ブレッツァは10年間連続でインドのベストセラー乗用車トップ10の地位を維持している。

マルチスズキのマーケティング&セールス担当上級執行役員であるパルソ・バネルジー氏は「ブレッツァの物語は、インドにおけるSUV時代を切り開いたものだ。新世代の顧客の期待に応えて構想、設計、開発されたブレッツァは、本格的なSUVのDNAと充実した装備で、新モデルの発売ごとに顧客の期待を再定義してきた」と述べた。

同氏はさらに「10周年を迎えた今、ブレッツァはインドで最も愛されるSUVとしての地位を維持しているだけでなく、コンパクトSUVセグメント全体の市場シェアを現在31%にまで着実に拡大してきた」と付け加えた。

ブレッツァは現在、顧客の56%が事前に決定した選択肢として検討しており、強力なブランド認知度を誇っている。発売初年度には、2017年インディアン・カー・オブ・ザ・イヤー(ICOTY)を含む28以上の権威ある自動車賞を受賞した。

最新世代のブレッツァ、プログレッシブ・スマート・ハイブリッド・テクノロジーを搭載した1.5L ガソリンエンジン、ステアリングマウント式パドルシフター付き6速オートマチックトランスミッション、360度ビューカメラ、電動サンルーフ、ヘッドアップディスプレイ、スマートプレイプロ+サラウンドサウンド、6エアバッグ、ヒルホールドアシスト付き電子安定性プログラム(ESP)を標準装備している。

《森脇稔》

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