三菱ふそう、インドに新技術拠点「Fuso Tech Centre India」開設…グローバル開発体制を強化

三菱ふそうのインドに新技術拠点「Fuso Tech Centre India」
三菱ふそうのインドに新技術拠点「Fuso Tech Centre India」全 1 枚

三菱ふそうトラック・バスは、インド・タミル・ナードゥ州カーンチープラムに新拠点「Fuso Tech Centre India Private Limited」(FTCI)を開設し、業務を開始した。

同社はこれまでダイムラートラックグループの体制で培ってきた技術力をさらに発展させ、その機能を三菱ふそうの組織として再編・集約・強化する。今後はグローバル拠点として、多岐にわたる製品技術と業務を担う拠点となる。

延床面積2847平方メートルのオフィスは、コラボレーションを促すワークスペースに加え、デザインスタジオ、実車を使わずに高度な制御テストを可能にするHIL(Hardware-in-the-Loop)テスト設備、診断ラボなどの先進設備を備えている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  3. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る