「ゴージャスな内装は魅力的」メルセデスベンツの新型ミニバン『VLE』発表に、SNSも熱視線

メルセデスベンツ VLE
メルセデスベンツ VLE全 24 枚

メルセデスベンツは、新開発のモジュラー式バンアーキテクチャを採用した初のモデル新型電動ミニバン『VLE』を発表した。SNSでは「ゴージャスな内装は魅力的だなー」「シートアレンジ期待」など、話題になっている。

【画像】メルセデスベンツの新型ミニバン『VLE』

VLEは、リムジンの乗り心地とハンドリング、MPVの広さと多用途性を融合させた。最大8人乗りまで柔軟なシート配置が可能で、手動式のロール&ゴーシートは4つの車輪を内蔵し、簡単に移動や取り外しができる。また、電動式シートはアプリやヘッドユニットで操作可能だ。

メルセデスベンツ VLEメルセデスベンツ VLE

デザイン面では、低く流線型のシルエットにより、優れた空力性能を実現。フロントシート上部の天井には、79インチの8K解像度パノラマスクリーンが格納されており、映画や音楽、ゲーム、ビデオ会議などに利用できる。

パワートレインは115kWhの大容量バッテリーを搭載し、WLTP航続距離は700km超を実現。800V技術により、15分の充電で最大355kmの走行が可能だ。シュトゥットガルトからローマまでの約1100kmの長距離走行でも、15分の充電を2回行うだけで済むという。また、40mmのレベルコントロール機能付きエアマティックエアサスペンションを採用。7度の後輪操舵により、優れた機動性を発揮する。

運転支援システムとして、ディスタンスアシストディストロニックを標準装備。オプションのMB.DRIVEアシストは、高速道路での半自動運転と革新的なレーンチェンジアシストを提供する。

メルセデスベンツ VLEメルセデスベンツ VLE

AI搭載のメルセデス・ベンツオペレーティングシステム(MB.OS)を採用。MBUXスーパースクリーンは、10.25インチのドライバーディスプレイ、14インチの中央ディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイの3画面で構成される。

X(旧Twitter)では、「メルセデスのゴージャスな内装は魅力的だなー」「シートアレンジ期待」「まるで日本の新幹線の席のようにアレンジができるのか」など、そのインテリアに注目が集まっている。

また「EVだけじゃなくてPHEVも需要あるのでは」「後発でHEVかPHEV出そう」と今後のラインナップ拡充を予想する声も上がっている。

メルセデスベンツ VLEメルセデスベンツ VLE

《宗像達哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る