アドベンチャーワールド、オープントップバスで巡るサファリツアー開催…3月28日から4日間限定

高さ3.5mの視点からキリンと見つめ合う
高さ3.5mの視点からキリンと見つめ合う全 1 枚

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、南紀白浜観光協会が主催する「泉都めぐり スカイバス白浜」と共同で、特別コラボ便「白浜&アドベンチャーワールドサファリ」を3月28日から4日間限定で運行する。

本取り組みは、白浜町内を周遊する屋根のないオープントップバスが、そのままサファリワールドという非日常空間へ突入する、町とパークが一体となった新しい観光体験だ。高さ3.5mの開放的な座席から、動物たちを観察し、風・音・匂いをダイレクトに感じることで、生命の力強さを五感で体感できる。

白浜の王道観光スポットとパーク内のサファリを凝縮して巡るツアーを運行する。

運行日は3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日)の4日間で計6便。所要時間には乗降時間を含み、天候・交通混雑状況により前後する場合がある。

料金は大人5000円、子ども2500円(小学生以下で座席利用の場合)。定員は各便48名。

ポイントとして、旬の和歌山産「生みかん」食べ放題、白浜町内はバスガイドの情緒豊かな案内付き、サファリワールド内はアニマルエデュテイナー(飼育スタッフ)のレクチャー付きとなっている。

予約・問い合わせは泉都めぐりスカイバス白浜特設サイトより確認できる。

スカイバス乗車の際、車両の性質上、安全確保のため運行中はシートベルトを必ず着用し、係員の指示がない限り取り外さないこと。また、スカイバス屋根開口部より入り込む街路樹の枝葉に触らないことが求められる。

風雨により濡れたり帽子などが飛ばされたりすることがあり、全て屋根の無い2階席の乗車となるため、気温、気候に応じた対策が必要だ。走行中の席移動、乗車中の傘の使用、セルカ棒(自撮り棒)の使用、ペットの連れ込み、飲酒および喫煙は禁止されている。

安全運行に支障をきたす風雨やその他気象状況等によって、運行会社の判断により運行を中止することがある。

主体事業者は一般社団法人南紀白浜観光協会、運営管理は南紀白浜コミュニティ放送株式会社、運行会社は明光バス株式会社。

アドベンチャーワールドは「いのちを見つめ、問い続ける。いのちの美しさに気づく場所。」として、すべての生命にSmile(しあわせ)が溢れる豊かな未来の地球の姿をパークで体現している。パークという小さな地球を通して、関わるすべての人の人生が豊かになるように、動物たちの生命がずっとつながっていくように、自然や資源が循環し再生するように、未来のSmileを創り続けている。

《森脇稔》

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