三菱電機は、独自のナノインク技術を持つスタートアップ企業エレファンテックと、新たに出資および事業提携に関する契約を締結したと発表した。三菱電機は2023年5月にコーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じて同社に出資しており、今回が追加出資となる。本提携を通じて、インクジェット印刷を用いたプリント基板製造の新製法への転換を加速することで、製造工程における環境負荷低減に貢献する。